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ヤングなでしこ ベスト4 ドイツ 田中陽子交代 3位決定戦 [スポーツ]

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4日に行われた、U-20女子W杯 準決勝。

ヤングなでしこ日本 vs 強豪ドイツ

コレに勝てば初の決勝進出!!!




ドイツといえば優勝候補の1つで、強豪国。

フィジカルが強く、テクニックもあるのが特徴だ。

なでしこの大儀見優季(旧姓:永里)や安藤梢も

ドイツのチームに所属し、テクニックを磨いている。




昨日はそんなドイツとヤングなでしこが対戦した。

結果は、、、

0-3 の完封負け。。。



試合開始57秒。

日本はハーフウエーライン付近でボールを奪われると、

スルーパスを通され最終ラインの裏に抜けだしたMFロイポルツにいきなり先制ゴールを決められた。

さらに前半13分にはマロジャンにGK池田の頭上を越えるループシュートを決められる。

さらにさらに前半19分、ロッツェンに頭で決められた。


ドイツの固い守りを崩せない日本は後半16分、

今大会5得点中の田中陽子に代えて道上を投入するなどしたが、

最後まで得点することができなかった。



ちなみに選手交代は↓

25分 11 田中 美南 → 10 横山 久美
61分 9 田中 陽子 → 13 道上 彩花
86分 17 髙木 ひかり → 15 中村 ゆしか





ドイツのフィジカルの強さが際立つ試合だった。

ヤングなでしこが3人で当たっても、かわされてしまうし、

ショルダータックルで当たっても、逆に弾き飛ばされてしまう。。



フィジカルもさることながら、テクニックも優れていた。

1点目、2点目と、結果的にはキーパーと1対1のシチュエーションではあったが、

そこにいたるまでのパス回しやシュートにはいろいろなテクニックが用いられていた。



ヤングなでしこには、猶本光・田中陽子・仲田歩夢など、タレント揃い。

現なでしこと対戦しても全く引けを取らないそうだ。



では、なぜ今回、ドイツに完封負けを喫してしまったのか・・・



それはやはり『経験値』と『フィジカル』の差ではないだろうか。



現なでしこの安藤選手を見ているとよくわかる。

彼女も、テクニックはあるが、フィジカルの強い選手ではなかった。

しかし、ドイツに渡り、ドイツの選手の中で練習をすることで、

経験値と、当たり負けしない強いフィジカルを手に入れた。

昔の彼女からは想像できない強さになった。



今のヤングなでしこたちには、これらが足りないのだ。

だが、テクニックや素質は十分にある。

これからの活躍に期待したい!




4日の結果と選手のコメントは、日本サッカー協会ホームページへ。




惜しくも準決勝に敗れてしまったヤングなでしこは、

9月8日に行われる3位決定戦で、ナイジェリアと対戦する。


是非ともメダルを獲得してほしい!!!





コレを着て、みんなで応援しよう!!!


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