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アイスバスケット アイスバケツチャレンジ 氷水 難病 ALS 筋萎縮性側索硬化症 [流行]

アイスバスケットが話題になっている。

アイス バケツ チャレンジが正式名のようだが、何をするのかと言えば、頭から氷水をかぶるというのだ。

なぜこんなことをするのかというと、ALSという難病の存在を広く知ってもらうためにはじめたのだという。

ALSとは、筋萎縮性側索硬化症という難病である。

この病気は、非常に重い、筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患でであり、非常に進行が速い。

発症後3年~5年で、患者の半数が呼吸筋麻痺により死亡するという難病。

いまだに、有効な治療法は確立されていない。



話を戻して、アイスバスケットについて。。

アイスバスケットとは、指名された人が氷水をかぶるか、100ドル以上寄付をする、

もしくはその両方を行なう、というもの。

それらを行なった後、また別の2~3人を指名するのだ。



アメリカのスポーツ界では、氷水は祝福を意味するらしい。

したがって、アイスバスケットは元気を与えるという意味もあるんだとか。

これまでも様々な慈善活動に用いられてきた。

今回のアイスバスケットの目的の、

広くALSという病気を知ってもらい、寄付を集める

という目的は、著名人たちのチャレンジにより、確実に成果をあげている。



しかし、その一方で、アイスバスケットに対する批判も出ている。

アイスバスケットは、いわゆるチェーンメールと同様である。

それに対し、違和感を感じる人が多いというのだ。

指名されたら自分はチャレンジを行なうが、次の指名はしない人が増えている。


また、水不足が起きている地域では、水を粗末にできないという事情もあるようだ。



良い面、悪い面を併せ持つ「アイスバケツチャレンジ」。

今後、どうなっていくのか、注目である。
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